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カテゴリ: マネー

カテゴリー : 年金・老後 家計管理・節約・消費者問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

先日、日本銀行が9月に発表したデータによると、個人が保有する「現金・預金」は過去最高を更新し、依然として金融資産全体の半分以上(53.3%)を占めているという。「保険」は20.1%、「株式等」および「投資信託」は合わせて13.4%にすぎない。(「資金循環統計」2019年4 ...

カテゴリー : 税金 労働・ブラック企業問題


榊 裕葵 社会保険労務士・CFP

社会保険のパート社員への適用拡大が本格化する見通しです。 会社員らが加入する厚生年金の短時間労働者への適用拡大に向け議論してきた厚生労働省の懇談会は20日、強制適用の対象となる従業員規模の要件を「501人以上」から引き下げるべきだとの報告書を大筋でまとめ ...

カテゴリー : 年金・老後 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

厚生労働省が5年に一度の年金制度を検証する「財政検証」を発表した。将来の公的年金について、経済状況と照らし合わせて将来も制度を持続できるかどうかを検証するものだ。 このほかにオプションの試算として次の4つが挙げられた。今回の財政検証では、以下のような制度 ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

MMT(Modern Monetary Theory、現代金融理論)と言われる新理論が米国を中心に話題となっています。財政赤字は気にしなくて良い、というものですが、積極財政論者の筆者が見ても、さすがに危険だと思います。今回は、その理由をご説明します。 ■財政赤字は気にしなくて良 ...

カテゴリー : 経済 年金・老後


塚崎公義 大学教授

消費税の増税が迫りつつあります。財政赤字が巨額だから、緊縮財政で財政赤字を減らさないと大変だ、という事のようです。 そこで本稿は、「財政が破綻する可能性を少しでも小さくするため、緊縮財政を急がなければならない」という論者への反論として、日本の財政は破綻 ...

カテゴリー : 年金・老後 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

老後設計に関する制度の見直しで、「在職老齢年金」の廃止が検討されている。稼ぐほど年金を減らされてしまうこの制度については高齢者の働く意欲を削ぐという声が以前からある。 現在、定年退職後は年金と給与の額を調整して働くことが必要だ。働きすぎて収入が一定の基 ...

カテゴリー : 住宅 経済


玉木潤一郎 経営者

日本経済の国際的な競争力低下が懸念されている。日本の労働生産性は、2018年はG7(先進7カ国)で最下位、OECD加盟36カ国中でも21位に甘んじており、スイスのビジネススクールIMDによる63カ国を対象にした「世界競争力ランキング」でも30位の低位だ。 生産性ばかりか、少子 ...

カテゴリー : 年金・老後 家計管理・節約・消費者問題


及川修平 司法書士

家族の病気は突然降りかかることもある。 親が突然倒れて入院をする……このような事態が発生したとき、あなたは入院費を支払うために銀行で親の預金を引き出すことはできるだろうか。 一昔前であれば、子の立場で事情を話せば銀行も親の預金の引き出しに応じてくれてい ...

カテゴリー : 経済 年金・老後


塚崎公義 大学教授

先日から話題になっている金融庁の審議会が6月に出した報告書は様々な批判を浴びましたが、その多くは的外れなものでした。筆者は別の批判をしたいと思います。 ■筆者の立場は年金制度に同情的 筆者は現在の年金制度に同情的です。「年金だけでは不足するなんて、ふざけ ...

カテゴリー : 年金・老後 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

「老後2000万円不足」騒動で年金が話題となっている。 年金だけで老後生活は厳しい、かといって多額の貯金を貯めることも難しい。……そうであれば支出を減らすか、収入を増やしていまから貯蓄するしかない。しかし収入はそう簡単に増やせるものではない。いまと同じ働き方 ...

カテゴリー : 経済 税金


塚崎公義 大学教授

秋に消費税の増税が迫っていますが、運悪くこのタイミングで国内の景気に対する懸念が急速に高まって来ました。先が見えないならば「とりあえず1年増税を延期して様子を見て、大丈夫そうなら1年後に増税する」べきだと思います。 ■増税を焦る必要は無い 筆者は財政が破 ...

カテゴリー : 年金・老後 経済


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■年金のもらい方はどう変わるか 政府は70歳までの定年延長と継続雇用など法改正案(高年齢者雇用安定法改正)の方針のポイントを決めた(5月15日「未来投資会議」)。この方針では年金改正に直接言及していないが、今年は財政検証の年でもあり、年金支給の70歳引上げ、75 ...

カテゴリー : 保険 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

金融商品のなかでも、身近なのに難解な仕組みのものが保険商品である。特に外貨建て終身保険は、保障の安心と運用の儲けを同時に期待できる分、その仕組みは難解だ。身近なものであるからこそ仕組みは単純なものであってほしいが、現実には高齢の申込者と金融機関との間でト ...

カテゴリー : 年金・老後 家計管理・節約・消費者問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

証券会社が株売買の委託手数料を稼ぐため、顧客に株を短期間で売買させる「回転売買」が横行し、問題になっている。顧客の対象は高齢者が目立ち、高額の損失を出している(株「回転売買」横行…手数料総額6400万円も 読売新聞 2019/01/20)。このような手数料ビジネス ...

カテゴリー : 法律 住宅


及川修平 司法書士

賃貸アパート大手のレオパレス21(以下、レオパレス)が物件の施工不良により、約7,700人を対象として補修のための退去を求めている。 この問題を受け、2月と3月に「レオパレス居住者110番」と題し、レオパレス物件の入居者を対象とした電話相談会が大阪と福岡の弁護士・司 ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

失業率を見ても企業収益を見ても、景気は絶好調です。しかしそれが実感できていない人が多いようです。今回はその理由について考えてみましょう。 ■景気は絶好調 「景気」という統計はありませんが、経済政策の目的は「インフレと失業の無い経済を作る事」だと考えて良い ...

カテゴリー : 年金・老後 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

サラリーマンは60歳定年の次に2段目の「定年」がある。65歳の退職である。今や90%以上の会社では定年を65歳に引き上げたり、定年そのものを廃止している。60歳の定年はある意味形式的なものとなっている。 いずれにしても、いったん定年退職した社員は65歳まで働けるにし ...

カテゴリー : 働き方 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

資格を取得することは、キャリアを高めるための有効な1つの手段と言える。それでも難関資格を社会人になってから目指すのは相当な覚悟がいる。ましてや試験に集中するために退職でもしようものなら、いったん会社経歴を中断することにもなり、不合格の場合は履歴書欄に空白 ...

カテゴリー : 年金・老後 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

政府は70歳までの雇用を推進している。将来的に100歳近くまで生きられることを考えると、70歳とは言わずそれ以降も働くことを考えておいた方がいい。 そうなると、これからの生き方は従来とまったく変わってくる。サラリーマンは引退時期が60歳からさらに10年以上先に延び ...

カテゴリー : 住宅 家計管理・節約・消費者問題


及川修平 司法書士

先日、不動産賃貸仲介大手のアパマンショップで、爆発事故が発生した。札幌の店舗で消臭用スプレー缶120本ほどを室内で噴射したことが原因とされている。 信じがたい原因で発生した爆発事故だったこともあり、連日大きく報道されている。除菌の売り上げノルマがあったこ ...

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