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カテゴリ: 投資・ビジネス

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

道徳の先生は、「欲張りはいけません」と教えるかも知れませんが、経済の先生は、そうではありません。「欲張りは良い事です」と教えるか否かはわかりませが(笑)、人々が欲張りである方が経済がうまく行くのは確かでしょう。今回は、「欲張りの効用」について、考えてみ ...

カテゴリー : 企業分析・会計 経営


酒井威津善 フィナンシャル・ノート代表 ビジネスモデルアナリスト

120年ぶりに民法が改正される。主な改正点は「消滅時効の統一」や「法定利率の3%変動」などの5つである。この中で、さほど大きな改正とは言えないものが1つある。「個人保証」である。今回の改正では制度そのものへの変更はない。保証人だけはなってはいけないとよく ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 経営


森山祐樹 中小企業診断士

 先月、JALの2017-2020年度の中期経営計画が発表された。これまでJALの翼を縛り続けてきた8.10ペーパーから解放されて初めての中期経営計画となったが、この計画の中で、成長に対するドライバーとして、フルサービスキャリア事業以外のビジネスと創造・育成を行うことで事 ...

カテゴリー : 働き方 経営


岡崎よしひろ 中小企業診断士

ITやロボットの導入を補助して中小企業を支援するという方向性が検討されているようです。 報道では 政府は来月閣議決定する成長戦略にIT(情報技術)やロボットを活用した中小企業支援策を盛り込む。今年度中に1万社以上を支援する目標を掲げ、生産性向上や新サービ ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

一人暮らしの人が、隣人と「一人が料理担当、一人が皿洗い担当」という分業をすると、双方のメリットになります。料理の下手な方が皿洗いを担当することで、マズイ料理を食べずに済む、という事もありますが、料理は二人分作っても手間が2倍かかるわけではありませんから ...

カテゴリー : マネー 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資詐欺という錯覚と幻想 現代は、不安の時代、理性と感性が廃れつつある時代、人の欲求が肥大化し、理性と感性と欲求のバランスが崩れていく時代である。小さな送金ボタンをクリックすれば、簡単に、そして即座に欲しいものが手に入る。そうした心理の中で、人々は詐欺 ...

カテゴリー : 企業分析・会計 経営


多田稔 中小企業診断士

最近の経済ニュースを見ていると、地方銀行に関する話題がとみに増えた印象を受けます。試しに、私が購読している日本経済新聞電子版の検索機能で「地銀」と入れてキーワード検索してみると、5月17日付けの1日だけで14件の記事がヒットしました。 ...

カテゴリー : 働き方 経営


玉木潤一郎 経営者

かつては聞きなれなかった「ママ起業」に関する話題を目にすることが増えてきた。 日本政策金融公庫総合研究所の「新規開業実態調査」によれば、女性の起業家の割合は過去20年間およそ12%~15%で推移している。 筆者も県や市の起業相談員を務めたことがあり、そこでも ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 経営


福谷恭治 商売力養成コンサルタント

大手牛丼チェーンの「松屋」と「吉野家」は、一部の店舗をセルフサービス形式にリニューアルし、人材不足解消への活路を見出そうとしています。 ...

カテゴリー : 経営 働き方


川崎隆夫 経営コンサルタント、(株)デュアルイノベーション代表取締役

4月も下旬となり、この春各企業に入社した新入社員も研修が終了し、各職場に配属された頃だろうと思います。 筆者の会社でも、いくつかの企業等から新入社員や若手社員を対象とした研修での指導機会をいただいていますが、時々彼らの柔軟な「発想力」に感心させられること ...

カテゴリー : 経営 投資・ビジネス


森山祐樹 中小企業診断士

 国内航空大手2社の2017年度の経営体制が明らかになった。JALの植木社長は続投となり、6年目に突入することになった。ANAホールディングスの伊東会長は、ANA社長時代から代表権を持つ会長職まで含め合計8年となった。一般的な上場企業の任期としては長期となった両者の ...

カテゴリー : 経営 企業分析・会計


酒井威津善 フィナンシャル・ノート代表 ビジネスモデルアナリスト

新しいビジネスモデルを考えたいー。そういった相談を時折受ける。本業が安定している先、早急に新しい収益基盤を創る必要がある先などさまざまだが、おおよそ、すでに何らかのアイデアのブループリントがある。サービス業に限定されるが、その精度をブラッシュアップするた ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 経営


福谷恭治 商売力養成コンサルタント

ここ数年、新卒採用は学生の売り手市場が続き、企業の採用人事にとっては厳しい状況が続いています。しかも、せっかく採用した新卒社員の離職率は低下していない為、特に中小企業では慢性的な人材不足が組織の成長を阻むケースも見られます。胸を躍らせて入社したはずの新入 ...

カテゴリー : 経営 経済


岡崎よしひろ 中小企業診断士

神奈川を地盤としている中堅コンビニチェーン、スリーエフは大手コンビニチェーンであるローソンとの共同店舗を拡大すると報道されています。 ローソンは12日、提携関係にある中堅コンビニ、スリーエフが首都圏に展開する281店舗を「ローソン・スリーエフ」の看板を掲 ...

カテゴリー : 経営 企業分析・会計


h_chugun

ミスターミニットをご存じだろうか。 百貨店や駅構内に小さな店舗を構え、合カギの作成や靴の修理などを行っている会社である。日本全国に約300店舗あるので、知っている人も多いのではないだろうか。 過日、そのミスターミニットの代表取締役社長である迫俊亮さんの講演を聞く機会があった。『現場論』などの著者であり、株式会社ローランド・ベルガー 日本法人会長.の遠藤功さんとの対談だった。 迫さんは3年前、29歳の若さで社長に就任した。その時点でのミスターミニッツは、10年間に渡って業績は右肩下がり。本社からのむちゃな指示に現場は疲弊し、新サービスは40年間成功ゼロ。そんな状況だったミスターミニットが3年間で大きく変わった秘訣は何だったのか。 「会社のすべてを現場中心につくりなおすこと、現場が力を発揮できるようにすること」 迫さんが3年間やり続けたことはこれだった。では、どうすればそれが可能になるのだろうか。遠藤さんとの対談を聞くなかで、いくつかヒントになることに気づけたように思う。 ...

カテゴリー : 企業分析・会計 経営


多田稔 中小企業診断士

日本を代表する2つのテーマパーク、東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの昨年度の入場者数が公表されました。各マスコミは一様に「明暗が分かれた」と報じています。 ...

カテゴリー : 企業分析・会計 


本田康博 証券アナリスト・馬主

日本マクドナルドは、クオーターパウンダー・シリーズの最後の砦だったクォーターパウンダー・チーズとダブルクォーターパウンダー・チーズの販売終了を発表しました。本稿執筆中の2017年4月4日現在、同社ウェブサイトの「バーガーメニュー(レギュラー)」のページには以下 ...

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