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カテゴリ:投資・ビジネス > 投資

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

シン・ゴジラという映画が流行っているようですので、ゴジラに関する頭の体操をしてみましょう。もし、本当にゴジラが上陸したとして、都心部が壊滅的な打撃を受けたとしたら、日本経済はどうなるでしょうか。前提として、人々は避難していて無事だとし、ゴジラは激闘の末 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

たとえば、今月はオリンピックがあったのでテレビが良く売れたとして、1年後に「今月のテレビの売上げは前年比大幅マイナスではないか!」と社長に怒られたら、どう返答すべきでしょうか? ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

労働力不足が深刻化しはじめていて、非正規労働者の待遇が改善されつつあります。一方で、正社員の給料は、なかなか上がって来ません。景気も良く、企業収益も良いのに、なぜ給料は上がらないのでしょうか?何時になったら上がるのでしょうか?今回は、サラリーマンの賃 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

少子高齢化というと、労働力が不足する、年金が破綻する、財政が破綻する、日本経済が人口減少で衰退していく、といった悪い印象が強いのですが、筆者は全く逆に「少子高齢化による労働力不足で日本経済の黄金時代が来る」と考えています。今回は、今後10年程度の日本経 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

金融市場の参加者の中には、いつまでもインフレが来ず、いつまでも金融の超緩和が続くと思っている人も多いようです。しかし、そう思い込む事には、二つの面でリスクがあります。インフレになるリスクと、日銀がインフレ目標を放棄するリスクです。今回は、超緩和が続か ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

ヘリコプター・マネー(ヘリマネ)が導入されるかも知れない、といった議論が盛んです。筆者は、ヘリマネはそれほど危険な物だとも思いませんが、必要とも思っていません。日銀が政府の言いなりになるか否かが重要で、日銀が自分の意思でヘリマネに協力するなら、今と何も ...

カテゴリー : マネー 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■人工知能で自動運用はどこまで可能か 最近、人間の将来を考えさせられる人工知能の話題が出ています。将棋や碁の勝負で人間を負かしたとか、人工知能が作曲し、絵画も描き、そして小説を書くというものです。芸術の分野では、それが人工の技と言わなければ、そのままモ ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

統計を見ると、警察官が多い街ほど犯罪が多いのです。でも、「それなら警察官を減らして財政再建しよう」と言われても、同意できませんよね。どう反論したら良いのでしょうか?そもそも警察官が多い街ほど犯罪が多いのは、何故なのでしょうか?今回は、因果関係につい ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

日銀が大赤字になって、債務超過(資産より負債が多い状態。民間企業なら倒産するような状態)になる、と心配している人が大勢います。しかし、筆者は心配していません。今回は、日銀の財務の健全性について考えてみましょう。 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

バブルは繰り返します。日本の平成バブル、米国のITバブル、米国の住宅バブル(リーマンショックの源)と短期間で何度も繰り返しましたし、最近でも東京都心のマンションはバブルの匂いがするという人がいます。なぜ、人々はバブルに懲りずに繰り返すのでしょうか? ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

日本経済は、概ねゼロ成長が続いていますが、労働力不足は深刻化しつつあります。景気が今ひとつ冴えないので、景気を加速させるために財政出動をしよう、といった議論も行なわれていますが、「財政出動をしても、労働力が足りないならば、景気は良くならず、成長率は上 ...

カテゴリー : 投資 経済


本田康博 証券アナリスト・馬主

先月6月23日に実施されたEU離脱の是非を問う英国民投票は、EU離脱派が完勝した。事前の予想をくつがえす結果であったことから市場への影響も大きく、円高が大きく進行し、株価は暴落。既に長期までマイナス圏に沈んでいた日本国債の利回りは、さらに一段深く沈みこむこととな ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

アベノミクスにより、大胆な金融緩和が行なわれて3年以上経過しましたが、物価上昇率はゼロ近辺で推移しています。黒田日銀総裁が宣言したインフレ率2%は、達成時期が後ろ倒しされ続けています。はたして、このまま2%は達成されないのでしょうか? ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

アベノミクスが始まって3年以上経ちましたが、庶民は景気回復を実感出来ていません。そんな中で株価が大幅に下落していて、ますます景況感は悪化しています。景気予測の専門家たちは、景気は回復中だと言っていますが、本当に景気は回復中なのでしょうか? ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

株価が暴落する時、「誰が見ても安すぎる」水準まで売り込まれることがあります。それは、売りたくない人が売らされているから、なのです。「上がると思う人が買い、下がると思う人が売る」という市場ではなくなってしまうわけです。今回は、売りたくない人が売らされる状 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

マイナス金利が採用されてから、株価は低迷を続けています。実体経済への影響も、必ずしもプラスにはなっていないようです。日銀がマイナス金利を金融緩和の切り札だと考えていたとすれば、当てが外れたと言えそうです。今回は、マイナス金利の影響について考えてみましょ ...

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