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中郡久雄 

カテゴリー : ライフスタイル 企業分析・会計


中郡久雄 

しかし、個人で同じような手順を踏んで目標設定をする人は少ないのではないだろうか。自分が所属する企業では当たり前に行われており、その大切さは理解しているはずにもかかわらず、である。 特に現状を分析し、状況を把握してから目標設定をする人はほとんどいない。「こんなことができたらいいなあ」というのは目標ではなく願望である。願望も大切でこれがなければ目標を持つけることはできないだろう。しかし、現状認識にもとづく計画がなければいつまでたっても願望のままで、目標と呼べるものにはならない。願望を目標にし、それを達成していこうとすれば計画に落とし込むのは必須である。 ...

カテゴリー : 働き方 書評


中郡久雄 

だが、嘆いていてもなにも変わらない。自分の環境に照らし合わせ、自分ができることから始めてみるしかない。「1億総活躍」なるお題目が1億総疲弊になってしまわないために、まず一歩踏み出すことから始めてみようではないか。 ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 経営


中郡久雄 

「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点はうまく使いこなせばいい。これさえうまくいけば、なんだって可能になる。」 かつてココ・シャネルはそう語った。多くの場合、人は欠点をさらけ出すことを躊躇する。そして周囲に知られる前に、克服しようとしがちだ。 ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 経営


中郡久雄 

ベンチャーといえば、IT、金融とのイメージが強くある。ものづくりは元手が必要であるがゆえに、チャレンジしにくい分野なのかもしれない。だが、中澤さんの姿を見て、勇気づけられる人もいるはずだ。そうしてものづくりベンチャーに挑んでいく人が増えていくことを願っている。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 書評


中郡久雄 

ビジネスパーソンにも同じ姿勢が求められるのではないだろうか。「自分のためにがんばるのはアマチュア、他人を喜ばせたり楽しませたりするために自分を活かすのがプロフェッショナル」である。 むろんこれは、滅私奉公を意味しない。自分を殺す必要などはないのである。自分の好きなこと、強み、得意なことを見極め、それを他人のために活かす視点を忘れないでいることだ。 ...

カテゴリー : マネー 書評


中郡久雄 

どんな選択をするか検討するうえで、自分と同じような立場の人がどんなスタイルで投資をしているのか知ることは、参考になります。とはいえ、周囲に既に投資を始めている人がいるとは限りません。また、やっていたとしても、お金の話はなかなか積極的に話をする機会もないと思います。 そんなときは、本書が役に立ちます。 ...

カテゴリー : 経営 書評


中郡久雄 

ものを作り出しているのは現場で働く人、それにお金を払ってくれるのはお客様。私は社長という役割として、みんなが稼ぎ出したお金を管理して分配しているだけだと思っています。リーダーを”やらせていただいている”という感じです。 ...

カテゴリー : 書評 経営


中郡久雄 

企業は「我が社にとって社員こそ最も価値ある資産です」と力説するが、株主や証券アナリストが支出削減を要求すると、「最も価値ある資産」は、あっという間にもっとも簡単に取り換え可能な資産に変身する。 ...

カテゴリー : 経営 書評


中郡久雄 

「トヨタの○○」は世の中にあふれています。それだけ学ぶべきことが多い証拠です。しかし、本質を学ぶことなく取り入れることは、無駄どころか社会の害悪になりかねません。「ジャストインタイム」が典型ですが、形だけ真似ても、在庫を下請けに押し付ける、ただの下請けイジメにしかなりません。 本書で、トヨタの思考のシンプルな本質を学び、実践に活かすことで、本当の成果をあげることが可能になると思っています。 ...

カテゴリー : 書評 経済


中郡久雄 

地元で愛され全国区へ 東京で勝てるブランドのつくりかた/山本聖 元小田急百貨店のバイヤーであり、現在、一般社団法人「地球MD」の代表理事として、中小企業基盤整備機構の活動を中心に、日本各地の地域ブランドづくりの最前線に立たれている山本聖さんの著作です。 「地 ...

カテゴリー : 経営 書評


中郡久雄 

自分の親がなんの前触れもなく「余命4日」と宣告されたとしたら。 それだけで十分、ショッキングな出来事です。さらにその親は、中小企業の経営者で、少なからず社員を抱え、一人ですべてを切り盛りしていて後継者については何も決まっていない。そんな状況におかれたらパ ...

カテゴリー : 経済 働き方


中郡久雄 

書店に行くと、「マルクス」「資本論」関係の書籍が数多く並んでいます。それも、経済学の専門書コーナーばかりではなく、一般書やビジネス書などのコーナーに積まれていることも珍しくありません。しかも、いわゆるマルクス主義経済学者ではない立場の人、たとえば池上彰さ ...

カテゴリー : 書評 経済


中郡久雄 

いつの間にか衆議院の解散が決まりました。今回の選挙の争点は「アベノミクスの信任」であると総理自ら言われました。それが争点のすべてではないでしょうが、ひとつの大きな柱ではあることは間違いありません。経済政策の結果は生活に直結するので、関心を持たれている人 ...

カテゴリー : 書評 経営


中郡久雄 

中小企業の製造業に関わるすべての人に読んでほしい本です。中小企業で働く人はもちろんのこと、コンサルタントとして関わる人、発注者として関わる人にも読んでほしい、と思います。 受注生産に徹すれば利益はついてくる! -取引先に信頼で応える“おもてなし"経営- [単行 ...

カテゴリー : 経済 投資


中郡久雄 

過日、ミュージックセキュリティーズ株式会社の猪尾取締役のお話しをうかがう機会がありました。ミュージックセキュリティーズは、日本の「事業投資型」クラウドファンディングの草分け的存在であり、『2014年版中小企業白書』(p429)にも取り上げられている会社です。これを ...

カテゴリー : 書評 経営


中郡久雄 

7月末、経済産業省の有識者委員会で、「小規模企業振興基本計画」の原案が大筋、了承されまた。中小企業の中でも事業規模が小さい小規模企業向けの支援策をまとめたものです。中小企業の約9割を占める小規模企業に特化した支援策を打ち出すことで「アベノミクス」の効果を ...

カテゴリー : 書評 経営


中郡久雄 

3月6日、フジテレビ系でオンエアされた「奇跡体験!アンビリバボー」。その中で、北海道のローカルバス会社のエピソードが紹介されました。題して「幸せの黄色いバスが巻き起こした奇跡」。この『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語』はその基となった本です。長期間、衰 ...

カテゴリー : 働き方 転職


中郡久雄 

「仕事を通しての自己実現」というフレーズ、一部に批判はあるものの、すっかり定着してしまったように思います。就活生と話をすると、自分を分析し、自分の軸・やりたいことを発見し、それをやらせてもらえる会社に就職できれば自己実現ができる、と考えている人が多いのに ...

カテゴリー : 経営 働き方


中郡久雄 

「反対するなら対案を出せ」 ある提案がなされ、それに反対する人がいる場合によく耳にするフレーズです。国会でもそうした場面を見かけます。企業の会議でも同じようなことが起きていることも多いのではないでしょうか。 ...

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