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野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

カテゴリー : マネー 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資詐欺という錯覚と幻想 現代は、不安の時代、理性と感性が廃れつつある時代、人の欲求が肥大化し、理性と感性と欲求のバランスが崩れていく時代である。小さな送金ボタンをクリックすれば、簡単に、そして即座に欲しいものが手に入る。そうした心理の中で、人々は詐欺 ...

カテゴリー : 法律 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■最高裁の判決は「合憲」と出たが 「配偶者」とは誰のことか。そんなことを考えさせられる判決だった。今さら言うまでもないが、配偶者とは婚姻している相手方のこと、夫から見て妻、妻から見て夫。この夫と妻の問題がすり替わったような司法判断とも言える。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■基本給に準じて退職金も同等に 「パートだって退職金をもらいたい」 そういう期待を持たせたのが政府の「同一労働同一賃金ガイドライン案」(平成28年12月20日)だった。そこには基本給、昇給、賞与、手当などの格差解消案が出されている。しかし、退職金の項目はない。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■速く走ることが富に変わった日 厚生労働省の「同一労働・同一賃金ガイドライン案」(2016年12月20日、以下「案」とする)を読んで、能力と市場の需給関係について、つい考えてしまった。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 子育て・教育


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■給付型でも大学に行けない 文部科学省は、大学の給付型奨学金制度を正式に決めました。国公・私大別、自宅・下宿別で最高額は私立大学の下宿通学生に月額4万円の給付となります。 ...

カテゴリー : マネー 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■夫婦控除は選挙対策で潰された 平成29年度の税制改正大綱では夫婦控除が見送られ、配偶者控除が見直しとなりました。税の負担増が見込まれた専業主婦層からの猛反発を政府が危惧し、29年1月観測の解散・総選挙、夏の都議選で不利になるからということのようです。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■副業・兼業のガイドラインが出る 安倍内閣は、これまで進めてきた「働き方改革」の一環として、社員の副業・兼業を企業が容認するよう今年度中にガイドラインを作成するとのことです。やっと「副業・兼業の緩和」が端緒についたということでしょうか。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■残業代は「安すぎる」か 過労死や過労自殺を引き起こしている長時間残業が問題になっています。そもそも会社で長時間働くことは割が合わないと、筆者はずっと思っていました。個人の考えとしては、「残業代は安すぎる」ということ、残業のために自分の人生を無駄にしたく ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資行動が進まないわけ 税の優遇だけでは、投資行動は促されないのではないか。そう考えるのは、個人型の確定拠出年金(DC)の加入者がいまだに少ないからです。もちろん、DC制度導入後15年たっても単に認知度が低いということもあるし、運用のリスクを考えたり、あるい ...

カテゴリー : ライフスタイル 


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■「悪魔の証明だ」 さる都知事選のさなか、ある候補者が週刊誌で自身の女性問題について報じられた時、この言葉を発したといいいます。「悪魔の証明だ」。つまり、痴漢冤罪と同じでやっていないことを証明することは不可能である、ということを言いたかったようです。 ...

カテゴリー : マネー 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■人工知能で自動運用はどこまで可能か 最近、人間の将来を考えさせられる人工知能の話題が出ています。将棋や碁の勝負で人間を負かしたとか、人工知能が作曲し、絵画も描き、そして小説を書くというものです。芸術の分野では、それが人工の技と言わなければ、そのままモ ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■退職金の持運びができない人たち 確定拠出年金(DC)法が、5月に改正されました。来年1月より、主婦(第3号被保険者)や公務員も利用できるようになり、個人型DCの利用枠とポータビリティ(年金資産の移換)が拡充されました。DC制度の創設(平成13年)時には、確 ...

カテゴリー : ライフスタイル 介護


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■満員の美術館は車椅子では鑑賞できない この4月から5月、東京都美術館で「生誕300年記念 若冲展」が開催されました。来場者数44万人、入場するのに3~4時間も待つ混雑でした。7年前の東京国立博物館の時も入場に1時間以上、入場規制しても館内は満員でほとんど身動きで ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■定年後の給料は下がるものなのか? 定年退職者には年齢の面で2つの格差があります。1つは、定年後は能力・意欲に関わらず高年齢というだけで低レベルの仕事しかなく、したがって低い賃金でしか働けなくなること。もう1つは、定年後も同じレベルの仕事、同じ責任で仕事し ...

カテゴリー : ライフスタイル 転職


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■リストラの「リストアップ」は以前からあった 前回、大手企業の「リストアップ方式」による退職勧奨の問題点について書きました(「道義なきリストラは最大のパワハラだ」)。内容は法的な問題というよりは、経営権利者の道徳性を問うものでした。今回は、一部の中小オ ...

カテゴリー : 法律 労働・ブラック企業問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■リストアップされた「ローパー」たち 数年前、大企業の「追い出し部屋」というのが問題になりました。新規事業立ち上げとか自らの転職・出向先探しを名目の仕事とし、従業員を退職させるための部屋です。この部屋は、何人かの追い詰められた社員が集められました。彼ら ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資の「はじめの一歩」を踏み出す時 ――資産運用は、大ざっぱに行えばいい。 こう言うと、個人の投資家は戸惑うでしょうか。特に、株価が乱高下している時にはなおさらかもしれません。しかし、市場が激しく動いている時こそ大ざっぱな投資法でいいという根拠を、投 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■社会的要請に応えられない文系? 文学や哲学が社会に出てすぐ役立つものではない、ということは大抵の人がわかっています。学者や研究者として大学に残るのでなければ、そういう学部生が就職しても、文部科学省のいう「社会的要請」に即応えられるとは思えません。簿 ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■老後を考えずには夜を過ごせない 「宵越しの銭は持たない」―。その日の収入はその日に使い切ってしまう江戸っ子のきっぷの良さをいう言葉です。だいたい江戸の町は燃えやすく、火事が頻発していました。木造の長屋に金を貯め込んでも灰になる可能性が高かった。それも ...

カテゴリー : マネー 家計管理・節約・消費者問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■野球賭博の依存症 プロ野球巨人軍の現役選手の野球賭博が発覚しました。現在(当コラム投稿時)、3人の投手が発覚していますが、全容の解明はこれからでしょう。最初に発覚した投手は、直近で精算されていなかった負け分の百数十万円を関係者が球団に取り立てに来て発 ...

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