Widgets Magazine


シェアーズカフェオンラインとは? 広告掲載 配信先募集/業務提携 利用規約 運営者情報 書き手募集 お問い合わせ 

トップページ

マネー全般

政治/経済

投資/ビジネス

ライフプラン

法律

書き手紹介

お知らせ


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

カテゴリー : 投資・ビジネス 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資の「はじめの一歩」を踏み出す時 ――資産運用は、大ざっぱに行えばいい。 こう言うと、個人の投資家は戸惑うでしょうか。特に、株価が乱高下している時にはなおさらかもしれません。しかし、市場が激しく動いている時こそ大ざっぱな投資法でいいという根拠を、投 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■社会的要請に応えられない文系? 文学や哲学が社会に出てすぐ役立つものではない、ということは大抵の人がわかっています。学者や研究者として大学に残るのでなければ、そういう学部生が就職しても、文部科学省のいう「社会的要請」に即応えられるとは思えません。簿 ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■老後を考えずには夜を過ごせない 「宵越しの銭は持たない」―。その日の収入はその日に使い切ってしまう江戸っ子のきっぷの良さをいう言葉です。だいたい江戸の町は燃えやすく、火事が頻発していました。木造の長屋に金を貯め込んでも灰になる可能性が高かった。それも ...

カテゴリー : マネー 家計管理・節約・消費者問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■野球賭博の依存症 プロ野球巨人軍の現役選手の野球賭博が発覚しました。現在(当コラム投稿時)、3人の投手が発覚していますが、全容の解明はこれからでしょう。最初に発覚した投手は、直近で精算されていなかった負け分の百数十万円を関係者が球団に取り立てに来て発 ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■なぜ損だと思っても抜け出せないのか 投資したのに、損失が出る。その時、あなたはどうするか。投資といっても、株式投資もあれば事業投資、研究投資もあります。意外と思うかもしれませんが、恋愛だってそうです。私たちは、「せっかく○○円も注ぎ込んだのに」、「 ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■一括受け取りと年金受け取り、どっちが得か 「2000万円を年平均5%で運用しながら毎月取り崩していくと、20年間、毎月13万円以上取り崩せますよ。公的年金と合わせれば、老後の生活費はまったく心配ありません」 あなたがまだ30~40代にしろ、まもなく定年退職するに ...

カテゴリー : ライフスタイル 転職


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■骨董屋の交渉術 骨董品の鑑定番組が受ける要素として、しばしば評価額の落差の意外さにあります。極端な例では、1000万円で買った骨董品の評価額が数千円なんてこともあります。鑑定依頼人が数十年の骨董収集歴を持つ「目利き」であっても、こういうことは往々にしてあ ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■投資が増えても「貯蓄」体質のまま 投資信託残高が100兆円を超えたそうです(5月末)。NISA(少額投資非課税制度)を通じた投資信託の買付け額も約3兆円。確かにこういう数字だけを見ると、ようやく「投資の時代」へと動いているのだなということが感じ取れます。 ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■大企業との生涯賃金差は3000万円以上 上場企業の生涯賃金ランキングの特集記事を見て、思わずため息が出てしまう人が多いのではないでしょうか。トップから6億円、5億円という数字が有名企業の名とともに並んでいるのを見ると、確かに大企業と中・小企業とでは画然たる ...

カテゴリー : ライフスタイル 転職


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■仕事に「家庭」が入る曖昧なフレーズ 会社の求人募集欄を見ていると、時々「家族的な職場」であることを売りにしている会社があります。「家族的」であることを優先して職を求める人はそういないと思いますが、失意の下に会社を辞めて転職する人などはこういうフレー ...

カテゴリー : マネー 税金


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■ピケティ氏の文学的視点 トマ・ピケティ氏は『21世紀の資本』でバルザックの『ゴリオ爺さん』を数ページにわたって解説しています。この作品はバルザックの代表作であるばかりか、19世紀文学の傑作です。バルザックの全作品は「人間喜劇」と言われ、壮大な人間ドラマ ...

カテゴリー : 投資・ビジネス 投資


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■選択するサンプルが多すぎる 人間が適切に選択できるためのサンプル数はせいぜい7つ、ということを盲目の社会心理学者アイエンガ-教授は実験証明しています。ところで、ファンド(投資信託)の数は7つどころか数百、数千もあります。同教授は「選択肢が多いと、満足度や ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■年金は100年先どころか1年先も安心ではない かつて政府は「100年先まで安心」という年金財政検証を行いました。しかし、公的年金制度は今や「1年先も安心ではない」と言えます。先月21日の社会保障審議会の年金部会で、いくつかの項目が先送りとなりました。 ...

カテゴリー : 年金・老後 保険


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■「家族のためだから」 人は、「オレ、オレのためだから」と言われると、ころりと騙されやすいのでしょう。特に身内の人間のこととなると尚更です。振り込め詐欺の被害額を見ればよくわかります(昨年は過去最高)。 ...

カテゴリー : ライフスタイル 働き方


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■「自主退職」に追いやられる定年 現在の高年齢者雇用安定法(高年法)では、60歳でいったん定年退職し、本人が希望すれば65歳まで同じ会社で雇用延長が原則可能です。雇用延長後の給与は、それまでの3~5割減となるのが一般です。給与が下がっても、いったん定年退職扱 ...

カテゴリー : 法律 労働・ブラック企業問題


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■「残業代ゼロ」法案を危惧する ホワイトカラー・エグゼンプションの法令化を政府は進めています。今の流れでは、高度な専門職で年収1000万円(年収の額は今後も調整)以上の社員は残業代は支払われず、成果で評価されるということです。この考え自体、何ら悪いことで ...

カテゴリー : マネー 年金・老後


野口俊晴 ファイナンシャルプランナー

■年金もらい時の損得は金額だけでは測れない 現在、年金の支給時期の引上げが検討されています。年金財源の枯渇も問題となっており、若い人にとっては将来年金がまともにもらえるか不安の種だと思います。これからもらい始める引退世代にとっても迷いどころがあります ...

このページのトップヘ