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塚崎公義 大学教授

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

銀行の決算が苦しいと言われています。銀行の本業である「預金を集めて融資して利ざやを稼ぐ」ことが難しくなっているのです。その理由について考えてみましょう。 ■ゼロ成長は「去年並み」ではない 普通の企業にとっては、日本経済がゼロ成長なら「売上も仕入れも利益も ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

マルクスは、神の見えざる手を全面的に否定し、政府が管理する平等な国を理想としました。理念は立派でしたが、マルクスの教えに従った国は、「皆が平等に貧しい」国となり、結局マルクスの教えを放棄せざるを得ませんでした。今回は、その理由等について、学びましょう。 ...

カテゴリー : 経済 


塚崎公義 大学教授

ケインズは、アダムスミスの作った主流派経済学を基本的には認めながらも、「神の見えざる手」は景気を回復させるのが苦手だから、不況対策だけは政府が行うべきだ、と主張しました。今回は、ケインズの経済学について学びましょう。 ...

カテゴリー : 投資 経済


塚崎公義 大学教授

公取は、第四銀行と北越銀行(いずれも本店は新潟県)の統合を認めました。これはホッとしました。しかし、長崎県の親和銀行を傘下に持つふくおかFGと同県最大の十八銀行の統合計画に対しては、競争制限効果が大きすぎるとして許可を出していません。公取の仕事は、独占禁 ...

カテゴリー : 経済 法律


塚崎公義 大学教授

高いコストを払って法科大学院を卒業しても弁護士になれない人が大勢います。なれても低収入に喘いでいる人も大勢います。そこで法科大学院希望者が減り、定員割れに伴う「廃校」が相次いでいます。こうした過ちを繰り返さないためには、しっかりした需要予測と供給量の管 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

「バブル前と比べると、企業の自己資本比率は2倍になる一方、ROEが上がっておらず、企業が資本を有効に活用できていない」といった批判も聞かれます。企業にとって、ROEが高い方が望ましい面もあるでしょうが、企業の目的はそれ以外にもあるはずです。今回は企業の目的に ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

6月21日の日経電子版に「三度目の正直となるか「円の国際化」」という記事が載っています(http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17837190Z10C17A6000000/?dg=1)。しかし、アジア諸国で円が広く使われるようになるとは到底思われません。その理由について考えてみまし ...

カテゴリー : 投資 経済


塚崎公義 大学教授

バブル崩壊後の日本経済は、長い間デフレ(物価の下落)状態にありました。そこで、「将来はインフレの時代になる」と言ってもなかなか信じてもらえないほど、人々の意識の中からインフレというものが薄れているようです。 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

道徳の先生は、「欲張りはいけません」と教えるかも知れませんが、経済の先生は、そうではありません。「欲張りは良い事です」と教えるか否かはわかりませが(笑)、人々が欲張りである方が経済がうまく行くのは確かでしょう。今回は、「欲張りの効用」について、考えてみ ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

一人暮らしの人が、隣人と「一人が料理担当、一人が皿洗い担当」という分業をすると、双方のメリットになります。料理の下手な方が皿洗いを担当することで、マズイ料理を食べずに済む、という事もありますが、料理は二人分作っても手間が2倍かかるわけではありませんから ...

カテゴリー : 投資 経済


塚崎公義 大学教授

政府が同一労働・同一賃金を推進しようとしています。通常であれば「賃金は労働市場で決まるもので、なかなか政府が思ったように動かない」はずなのですが、昨今の情勢を見ると、偶然にも労働力不足が同一労働・同一賃金を推進する力として働き始めていて、政府の要望があ ...

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