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塚崎公義 大学教授

カテゴリー : 就職活動 子育て・教育


塚崎公義 大学教授

この春大学1年生は、大学生活に期待と不安を持って入学したでしょうが、久留米大学商学部の就職支援責任者である筆者は、今から就職活動に備えよう、というメッセージを新入生に贈ります。 ■大学生は大人だから自由と責任がある 入学おめでとう。大学生と高校生の最も大 ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

失業率を見ても企業収益を見ても、景気は絶好調です。しかしそれが実感できていない人が多いようです。今回はその理由について考えてみましょう。 ■景気は絶好調 「景気」という統計はありませんが、経済政策の目的は「インフレと失業の無い経済を作る事」だと考えて良い ...

カテゴリー : 経営 経済


塚崎公義 大学教授

ヤマト運輸は、一昨年秋に値上げをしました。その結果、利益を稼いで従業員の待遇を改善にも成功。宅配便業界のライバルたちも、この動きに追随しました。皆が値上げをしたので各社とも客数の激減に見舞われず、順調に利益を稼いで従業員の待遇を改善できているわけです。 ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

昨年の秋以降に株価が暴落し、景気の先行きに暗い見通しを持つ人が増えているようです。ただ、筆者は相変わらず景気見通しには強気です。もちろん手放しの強気ではなく、目配りすべきリスクがあることも認識はしています。 ■景気は自分では方向を変えない 景気を考える際 ...

カテゴリー : 投資 経済


塚崎公義 大学教授

日経平均株価が大幅に下落しています。暴落と呼んでも良いほどです。こんな時に投資の初心者は狼狽売りをしがちですが、冷静になりましょう。そのために必要な株価が動く原理原則を伝えたいと思います。 ■株価が暴落する原因は3つ 株価が暴落するのは「バブルの崩壊」「 ...

カテゴリー : 経済 労働・ブラック企業問題


塚崎公義 大学教授

2018年11月28日、参議院で出入国管理法の改正法案が審議入りしました。政府はこの改正法案を通じ、外国人の単純労働者の受け入れを拡大しようとしています。これは日本人労働者にとって大問題です。広く日本人労働者が自分の問題と捉えて真剣に議論する事が必要とされている ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

円安は、景気を押し上げる力については限定的ですが、株価にはプラスに働きます。その理由を考えてみましょう。 ■円安でも輸出入数量が増減せず、景気への影響は限定的 日本製品が品質よりも価格競争力で輸出されていた時代には、円安になると輸出数量が増え、国内生産が ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

経済ニュースをご覧になってる方はご存じだと思いますが、現在円安が進んでいます。戦後の日本経済を振り返ると、円高は景気に悪く、円安は景気に良い、と言われ続けてきました。しかし、最近では円安が景気を刺激しているのか否かも定かでは無いようです。本稿では円安は今 ...

カテゴリー :  


塚崎公義 大学教授

大卒は、高卒よりも高い給料で雇ってもらえます。それはなぜでしょうか。企業の採用担当者は、なぜ大卒を優遇するのでしょうか。 ■大学は学生を成長させる(と筆者は信じている) 大学の教員である筆者は、迷わずに答えたいです。「大学の教育が学生を育てるからだ」と。 ...

カテゴリー : 経済 税金


塚崎公義 大学教授

来年秋には消費税率が8%から10%に上がろうとしています。前回の増税(5%→8%)の時には、消費が予想以上に落ち込み、あやうく景気が後退しかねないリスクがありました。景気は税収という金の卵を産む鶏ですから、性急な増税で景気を腰折れさせることだけは絶対に避 ...

カテゴリー : 経済 労働・ブラック企業問題


塚崎公義 大学教授

政府は、新たな在留資格を創設して、外国人労働者の受け入れ枠を拡げる方針です。農業、介護、建設、宿泊、造船の5業種が想定されていて、5分野で2025年ごろまでに50万人超の受け入れを見込んでいるようです。これは、企業経営者の幸せと、労働者の不幸せと、日本経 ...

カテゴリー : 経済 


塚崎公義 大学教授

日本は、農産物に関税を課しています。それは外国からの安い農産物が流入して農業従事者が失業すると困るからです。しかし、昨今は農業従事者が高齢化により引退して、農業が労働力不足になり、外国人労働者を受け入れる必要が出てきたそうです。それならば、外国の農産物を ...

カテゴリー : 経済 マネー


塚崎公義 大学教授

銀行の決算が苦しいと言われています。銀行の本業である「預金を集めて融資して利ざやを稼ぐ」ことが難しくなっているのです。その理由について考えてみましょう。 ■ゼロ成長は「去年並み」ではない 普通の企業にとっては、日本経済がゼロ成長なら「売上も仕入れも利益も ...

カテゴリー : 経済 投資


塚崎公義 大学教授

マルクスは、神の見えざる手を全面的に否定し、政府が管理する平等な国を理想としました。理念は立派でしたが、マルクスの教えに従った国は、「皆が平等に貧しい」国となり、結局マルクスの教えを放棄せざるを得ませんでした。今回は、その理由等について、学びましょう。 ...

カテゴリー : 経済 


塚崎公義 大学教授

ケインズは、アダムスミスの作った主流派経済学を基本的には認めながらも、「神の見えざる手」は景気を回復させるのが苦手だから、不況対策だけは政府が行うべきだ、と主張しました。今回は、ケインズの経済学について学びましょう。 ...

カテゴリー : 投資 経済


塚崎公義 大学教授

公取は、第四銀行と北越銀行(いずれも本店は新潟県)の統合を認めました。これはホッとしました。しかし、長崎県の親和銀行を傘下に持つふくおかFGと同県最大の十八銀行の統合計画に対しては、競争制限効果が大きすぎるとして許可を出していません。公取の仕事は、独占禁 ...

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